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Feedlyの後で読む(Saved For Later)をEvernoteに自動で保存 / IFTTTの使い方

Web / Posted on March 31, 2014

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去年の7月、Google Readerがなくなってからもう半年以上Feedlyを使っています。Google Readerと同じぐらい便利で、十分代役をつとめているFeedlyですが、個人的に少し問題があります。それは、Feedlyの後で読む (Saved For Later)の中から読みたい過去の記事を見つけ出すのが大変だということです。Feedlyでは検索も使えません。僕は、FeedlyのSaved For Laterを自動的にEvernoteに保存することで、あとから見つけ出すのを簡単にしました。

Feedlyの情報を自動でEvernoteに保存するために、IFTTTというWebサービスを使いました。IFTTTは、対応しているプラットフォームの間で自動化したアクションを設定できるサービスです。「レシピ」を作成すると、ひとつのサービスでアクションが起きたときに、それを引き金として自動で別のサービスが動きます。

このIFTTTでは、今回のFeedlyの後で読むをEvernoteに自動で保存するという使い方だけでなく、Gmailのスター付きメールを自動でEvernoteに保存する、Facebookで自分がタグ付けされた写真をDropboxに自動で保存する、Facebookプロフィール画像を更新したら自動でTwitterのも同じにするなど様々な使い方があります。ぜひググってみてください。

また、この記事を読めば、IFTTTの使い方も分かるようになると思います。

まずは、ifttt.comにアクセスして、登録してください。IFTTTスクリーンショット

登録が完了したら、使用するWebサービスをアカウントに紐付けます。上のメニューから、Channelsを選択します。すると、IFTTTが対応しているサービスがすべて表示されます。IFTTTスクリーンショット今回は、この自動化のアクションに必要なEvernoteとFeedlyを有効化します。Evernoteアイコンを一覧の中からクリックすると、ページが移動します。そのページでActivateボタンを押すと、Evernoteのサイトに移動してアクセス許可を求められます。許可して完了したら、サービスが有効になります。同様にFeedlyも有効化します。

次に、Feedlyの後で読むをEvernoteに保存するレシピを作成します。上のメニューから、Createを選択します。

thisの部分をクリックすると、どのWebサービスをトリガーにするかを選べます。Feedlyのアイコンをクリックします。IFTTTスクリーンショット

すると、ページが移動するので、次はNew article saved for laterを選びます。Create Triggerというボタンが表示されるので、これをクリックしたら、アクションを起こす引き金の設定は完了しました。IFTTTスクリーンショット

次に、トリガーをもとにどういうアクションを起こすかを設定します。

Thatをクリックすると、アクションを起こすWebサービスを一覧から選択できます。Evernoteを選択すると、今度はEvernote内でどのようなアクションを起こすかを設定できます。

今回は、Create a new noteを選択します。IFTTTスクリーンショット

選択したら、実際にどのようにEvernoteに出力するかを設定できます。ノートのタイトルや内容、タグ、ノートブックの設定も行えます。また、その時に「後で読む」の記事のタグやタイトルなどの情報も使用できます。右側の+ボタンから、使用したい情報を選択すれば、挿入できます。

終わったらCreate Actionを押します。このレシピの説明文を編集して、Create Recipeをクリックしたら、完了です。

これで、EvernoteにFeedlyのSaved For Laterの記事が自動で保存されるようになりました。また、Feedlyの基本的な使いかたもわかって頂けたかと思います。このアクション以外にもぜひいろいろ試してみてください!

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