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Macでモバイル版のサイトを見る。

Web / Posted on February 23, 2013

YoutubeとFacebookのモバイルサイト

スマートフォンに対応した、モバイル版のサイトを使うと、画面サイズが小さいことを想定して作られているため、Macでも他の作業をしながらの時など便利です。特にFacebookとか、画面の端にモバイル版のサイトを表示させると使いやすいです。

なお、今回はUser Agentの変更のしやすさなどからChromeではなくSafariを使いました。

準備。

まずは準備です。Safariの場合、ウィンドウ幅を小さくしようとしてもある一定の幅まで小さくすると、それ以上できません。そこで使うのが、
http://resizemybrowser.com/
です。このサイトを使うと、指定したサイズにウィンドウを変更できます。resizemybrowseサイト。また選べるサイズの中に指定したいサイズがなければ自分で手動でサイズを指定することもできます。ちなみに、iPhone 3GS以前の320*480がサイズの中ではオススメです。

以上で準備は完了。それでは実際にいくつかサイトを見てみましょう。

FacebookFacebookモバイル版

Facebookは僕もよくつかっています。モバイル版のサイトもとても使いやすいです。Facebookの場合、とても簡単で、
https://m.facebook.com/
にアクセスするだけです。

YouTubeYoutubeモバイル版

これは面倒です。Youtubeの場合、モバイルサイトを開いても、ケータイ版のサイトが表示されるだけです。スマートフォン用のサイトを開くには、ユーザーエージェントを変更する必要があります。ユーザーエージェントとは、どのようなブラウザを使っているかという情報です。これをブラウザがサーバーに送るので、それを変更します。

Safariでユーザーエージェントを変更。

というわけで、Safariでユーザーエージェントを変更するにはSafariの環境設定を開き、“詳細”タブからメニューバーに“開発”メニューを表示にチェックを入れます。Safari環境設定。

そして、メニューバーの開発>ユーザーエージェントで、ユーザーエージェントをSafari(iPhone)等に変更します。ユーザーエージェント変更。

これでユーザーエージェントを変更できました。

ユーザーエージェントを変更したら、Youtubeを開くのみです。ユーザーエージェントを判断してモバイルサイトに移動します。

Facebookのように、ユーザーエージェントを変更しなくてモバイルサイトを開けるサイトと、ユーザーエージェントで判断してモバイルサイトを開くタイプがあります。この方法は他のサイトでも使えるので是非試してみてください。

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