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あらゆるWebサービスをつなげるIFTTT

Web / Posted on February 23, 2013

IFTTT

IFTTTは様々なWeb上の情報をつなげるサービスです。あるオンラインサービスでの行動をトリガーにして、別のサービスでアクションを起こします。これを使えば、様々な動作を自動化できます。例えば、Facebookにアップロードした画像を同時にTwitterにもアップロードするなどです。IFTTTは英語ですが慣れればできます。

https://ifttt.com/
にアクセスしましょう。ここがIFTTTのサイトです。登録を済ませたら、FacebookやEvernote、Gmailなどのサービス(IFTTTではChannel/チャンネルと呼ぶ。)をIFTTTに紐づけましょう。紐づけるには、右上のMy Channelsから紐づけたいサービスをクリックして、アカウント名やパスワードなどを入力します。

まずは、どのようなことができるか他の人が作ったアクション(レシピと呼ぶ)を右上のRecipeから見てみましょう。

今回は実際にIFTTTを使ってGmailでスターをつけたメールをEvernoteに保存するというレシピを作ってみます。

GmailでスターをつけたメールをEvernoteに保存

まずは、右上のメニューからCreateを選択します。IFTTTそしてトリガーになるGmailを選択します。IFTTT
Gmailでトリガーになる動作を選べるのでNew starred emailを選択します。IFTTTこれでトリガーの設定は完了です。IFTTT

次は、自動化する動作の設定です。Choose Action ChannelでEvernoteをクリックします。IFTTTそしてアクションとしてCreate a note(新しいノートを作成)を選びます。IFTTTノートのテンプレートを作ります。(Gmailから得られる情報は右にあるプルダウンメニューから挿入できます。)IFTTTそして、名前をつけて完了です。IFTTT

このようにIFTTTを使えば様々なサービスを連携させて自動化させることができます。他にも対応するサービスは沢山あるので便利になります。

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