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Webアプリをネイティブアプリ風に使う。

Web / Posted on March 1, 2013

Gmail(Fluidで生成。)

最近のWebアプリは、ネイティブアプリと機能はあまり変わりません。ということで、このWebアプリをネイティブアプリ風に使う方法を紹介します。

使うのは、Fluidというアプリです。このアプリは、WebアプリのURLを入力すると、アプリを生成します。

まずは、こちらよりFluidよりダウンロード。

Fluidを開くと、このようなURLの入力を促すウィンドウが出てきます。URLを入力します。(例では、Gmailを使います。)
FluidでURLを入力。

URLを入力したら、アプリのアイコンを選択します。ファビコンをそのまま使うこともできますが、僕の場合、IFTTTのChannels一覧にあるアイコンをダウンロードして使いました。

そして、起動すると、このように開きます。GmailをFluidで利用。

ユーザーエージェントを変更したい場合はメニューバーの[アプリ名]の中のUser Agentより変更できます。Fluidユーザーエージェント変更。

Fliuidを使うと、Gmailなど複数のアカウントを使い分けている場合に便利だと感じました。

フィードバック

  1. Ken

    FluidでGmailを使っており、アカウントの使い分けが出来ないかと考えていたところ、こちらのブログへたどり着きました。ユーザーエージェントをアカウントごとに変えたのですが、都度Googleアカウントでの再ログインを促されます。

    どのようにすれば別アカウントでのログイン状態を保持できるのでしょうか?
    ご存知でしたら教えていただければ幸いです。

    • 管理人

      返事が遅れて申し訳ないです。
      記事の文章が誤解を招く表現だったので、変更しました。

      ユーザエージェントとは、ユーザ環境を識別するための情報で、それを判別することでスマホやPCなど各環境に適したサイトを表示させることができます。(ほかにも方法はありますが。)Gmailなどはこの方法を使っています。

      つまり、ユーザエージェントを変更する(=置き換える)ことで他の環境用のページを表示させることができます。(例:Macでモバイル版のサイトを表示させる。)

      本題のFluidでGmailアカウントを複数使い分ける方法ですが、各アカウントごとにGmail用のFluidアプリを作成するのはいかがでしょうか?

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