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geektoolとデスクトップアイコン。

Geektoolでかっこいいデスクトップを作ろう。(1) ~Android風~

Mac / Posted on March 9, 2013

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今後は何回か、Geektoolを利用したデスクトップの作り方を紹介していきます。初めての今回は簡単にAndroid風デスクトップを作りました。

まずは、完成したデスクトップです。Android 4.2風のシンプルでかっこいいと思います。このようなデスクトップを作る方法を紹介します。Geektoolで作成したAndroid風デスクトップ。

壁紙。

壁紙はここからダウンロードしました。この作者さんほかにも似たような壁紙を作成しているようです。http://nubeek.deviantart.com/gallery/

下のほうにあるアプリのアイコン。

まずは、Macの特徴的なDockの自動的に隠す機能を有効にして隠しました。Dockを消すこともできますが、フルスクリーンアプリを使っているときの実用性を考えて自動的に隠すのみにしておきました。(Dockを消す方法は各自で調べてください。)デスクトップ上にはAndroid風に下のほうにアプリのアイコンを置くことにしました。

エイリアスアイコンとそうでないアイコンの比較。最初はエイリアスを使おうと思っていましたがどうもエイリアスの左下の矢印が気になります。代わりに思いついたのはAutomatorを利用したランチャーを作る方法です。

アプリを開くAutomatorワークフロー。Automatorを開き、書類の種類でアプリケーションを選択します。ワークフローに「アプリケーションを起動」を追加しアプリを選びます。これをデスクトップに開くアプリケーションと同じ名前で保存します。

デスクトップにAutomatorアプリが作成されたらアイコンを変更します。まず、元のアプリを選択して情報を見るウィンドウを開きます。そのウィンドウ左上のアイコンを選択してCommand + Cのショートカットキーを入力します。そして作成した、Automatorアプリ側でも情報を見るウィンドウを開いて左上のアイコンを選択してCommand + Vのショートカットキーを入力します。これでアイコンが変わります。(アイコンを変更するくわしい方法はこちらを参照。)

Automatorアプリのアイコン。こんな感じでデスクトップの下のほうにChrome、Evernote、Launchpad、Reederのアイコンを表示させました。Lauchpadのアイコンだけは自分でAndroid風のものを作成しました。良かったらダウンロードしてください。

時計。

Android 時計

http://www.isozial.so/より。

時計はいたって普通ですがAndroid 4.2風に太字と細字に分けてみました。

Geekletを3つ表示させています。

まずは太字の時間(60分のほう。)を表示するGeeklet。コマンドは、
date “+%H”
です。フォントは前に紹介したM+というフリーフォントの2+pのboldを使いました。この文字を右寄せにします。

次に細字で分を表示するGeeklet。コマンドは、
date “+:%M”
です。こちらは2+pのthinを使いました。この文字は左寄せにします。

最後は、曜日と日付を表示するGeeklet。コマンドは
date “+%a, %B %d” | tr a-z A-Z
です。このtr a-z A-Zの部分が小文字を大文字にしています。フォントは2+pのheavyを使いました。この文字は中央に表示するようにします。なお、そのままでは日本語表示になるので、Geekletプロパティの下から二番目にあるSet locale Enviromentのチェックをはずします。

配置は数値で指定するときれいにできます。中央に配置したら完了です。Geektoolを更新する時間を設定するのは忘れずに…

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