Gadget Lunatic

Google ChromeとMacBook Pro

Chromeでユーザエージェントを拡張機能なしで変更。

Web / Posted on April 4, 2013

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Webブラウザを使ってインターネットを利用するとき、ブラウザはサーバに自分のブラウザがなにかという情報を送ります。これをユーザエージェントといいます。サイトによってはこのユーザエージェントからモバイル端末のブラウザかを判別してモバイル版のサイトを表示させるなどの用途に利用されます。

このユーザエージェントを変更(偽装)することで、パソコンでモバイル版のサイトを表示させたり、ブラウザの環境の異なる状況を再現することができます。

Safariだと、メニューの開発から変更できますが、Google Chromeの場合はSafariより少し手間がかかります。

まず、サイトを読み込んだらサイト上を右クリックしてメニューから要素の検証を選びます。Chrome要素の検証

Chrome設定アイコンすると、ウィンドウの下半分(場合によっては別ウィンドウ)にサイトのコードが表示されます。どちらにしろ、表示された中の右下にある歯車アイコンをクリックします。

設定の一覧が表示されます。左からOverridesを選びUser Agentにチェックを入れてユーザエージェントを偽装するブラウザをプルダウンメニューより選択します。Chromeでユーザエージェント変更

そして、リロードすればサイトによっては表示される内容が変わります。例のGoogleでは、ユーザエージェントをiPhone – iOS 5に変更した後にページを再読み込みしたらモバイル版のページが表示されました。chromeでiphoneを再現。

あとは、そのウィンドウで偽装したユーザエージェントでウェブブラウジングを楽しめます。

ちなみにモバイル版のサイトに関してはこちらの記事も…

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